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学生指導する教員は、西千葉・亥鼻地区で2名、松戸・柏の葉地区で1名の教員が主に担当しています。
環境ISO事務局には常勤1名、非常勤3~4名がいます。
「環境マネジメントシステム実習Ⅰ」(主に1年生)は、授業の小レポート、ワーク内容、テストに加えて、活動への参加状況などを評価対
象としています。「同実習Ⅱ」(主に2年生)は、基礎研修講師や内部監査員、外部審査の議事録作成の実施状況、年度初めのコミットメン
トシートと年度終わりの振り返り状況、さらに、自身の担当の引継書をレポート代わりとして提出させて評価しています。
活動が単位と資格になるという仕組みは参加のモチベーションになっています。また、全学副専攻「環境サステナビリティ実践学」の必修科目になったことも貢献しています。
学生への広報としては、学生委員会が独自に新歓を行うほか、
❶ 入学手続き資料の中に学生委員会のチラシを同封しています。
❷ 入学式で新入生にエコグッズをプレゼントするとともに学生委員会の紹介を行っています。
❸ 新年度ガイダンスの時間に環境ISO基礎研修を行い、新入生向けには学生委員会の宣伝もしています。
毎年同じ企画を継続して実施するチームもありますが、毎年メンバーがその年にやることを立案して進めるプロジェクトもあります。
また、「環境マネジメントシステム実習Ⅰ」では企画立案・企画書作成のワークショップを行っています。そこで考えられた企画が翌年に
実現することもあります。さらに、企業や団体などから協力依頼があり、プロジェクトを立ち上げることもあります。
ありがとうございます!まずは、環境ISO事務局にご連絡ください。担当教員から折り返しご連絡いたします。kankyo-iso(アットマーク)office.chiba-u.jp
ありがとうございます!まずは、環境ISO事務局にご連絡ください。担当教員もしくは、学生委員会の担当者から折り返しご連絡いたします。kankyo-iso(アットマーク)office.chiba-u.jp
「環境マネジメントシステム実習ⅠA」は1ターム、「同実習ⅠB」は4タームに開講していますが、途中から委員会に入りたいという学生のために、夏(7~9月)頃に、実習ⅠAの補講を、春(2~3月)頃に実習ⅠBの補講をオンデマンドで行っています。補講は単位は出ませんが、受講後からすぐに環境ISO学生委員会に所属して活動することができます。また、補講を受講した学生は、実習Ⅰの単位がなくても、実習Ⅱを履修することができます。ただし、副専攻やバンチプログラムの「環境サステナビリティ実践学」を取得するには単位が必要なのでご注意ください。
環境ISO学生委員会は、どの学部に入学しても所属できます。まずは、千葉大学を受験してください。どの学部でも構いません。入学したら、「環境マネジメントシステム実習ⅠA」という普遍教育科目の初回講義(4月)に来ていただければスムーズに参加できます。