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環境ISO学生委員会は、学内の環境マネジメントシステム運用における中核業務を学生主体で担いながら、地域や国内外にも活動の幅を広げています。
目次
千葉大学では毎年「環境目的・目標・実施計画」を策定します。学生委員会がその原案を作成します。
年度初めに全学生を対象とした約5分間の「環境ISO基礎研修」を実施しています。
研修用パンフレット(PDF)の作成から当日の講師までを環境ISO学生委員会の学生が担っており、毎年、学部・学科・学年別ガイダンスに合わせて150回以上開催しています。各回は学生委員2名1組でシフトを組んで担当します。
教職員向けには動画による研修を実施しており、こちらも学生が制作しています。研修では、千葉大学のSDGsに向けた取り組みを紹介するとともに、省エネ・省資源、ゴミ分別、自転車マナーなど、学生・教職員に求められる具体的な行動を周知しています。
千葉大学では、毎年1回、環境マネジメントの実施状況を確認する内部監査を行っています。学生は授業で監査の知識・技能を身につけたうえで、教職員とチームを組み、監査員として毎年約120ユニット(研究室等)の監査に携わっています。
監査では、インタビューや文書・現場確認を通じて、省エネ・省資源の取組状況や、化学薬品・高圧ガス容器の管理、環境関連法規の遵守状況などを確認します。学生委員会は、監査当日の実施だけでなく、監査計画書やチェックシート、報告書案の作成、対象研究室の選定、学生監査員の調整など、内部監査全体の運営も担っています。
千葉大学では、エネルギー消費量などの環境情報やサステナビリティへの取り組みをまとめた「サステナビリティレポート」を、毎年9月に発行しています。
2004年度に環境報告書として発行を開始して以来、環境ISO学生委員会の学生が編集長を務め、編集部の学生が記事構成の検討から取材・執筆・校正までを担当しています。レポートのデザインは工学部の大学院生が手がけています。
環境目的・目標・実施計画が達成できたかどうかの情報収集やヒアリングを学生委員が行っています。
千葉大学は、ISO14001の認証継続・更新のため、毎年外部審査機関による審査を受けています。
環境ISO学生委員会の学生はすべての審査に同席し、議事録を作成しています。これは学生にとって貴重な学びの機会であると同時に、大学にとっても重要な記録となっています。
学内の省エネ意識向上を目的に、省エネステッカーを作成し、学内すべての照明スイッチやエアコン、蛇口に貼付しているほか、毎年クールビズ・ウォームビズの啓発ポスターを全学生からデザインを公募し、キャンパス内に掲示しています。
7月には省エネイベントを開催し、自転車発電でかき氷機を動かす体験コーナーや、省エネ啓発や活動紹介パネルの掲示、クールビズポスターをデザインしたうちわの配布、アンケートに回答すると参加できる抽選会も実施し、学生の省エネ意識の向上に努めています。
冷房効率向上を目的に、研究室向けのエアコンフィルター清掃方法をまとめた資料を学生委員会のWebサイトで公開しています。
また、清掃の有償代行も行っており、毎年100台以上のエアコンを清掃しています。得られた収益は、すべて学生委員会の環境活動に活用されています。
2011年から毎年クリスマスの時期に、「太陽光で明かりを灯そう」と題して、キャンパス内を歩く学生・教職員の環境意識の向上を目指し、小規模ながらも太陽のエネルギーを実感できる企画として、ソーラーイルミネーションを実施しています。
卒業時に不要となった自転車の放置が課題となったことから、学生委員会が2007年度より中古自転車の回収・販売活動を行っています。
年度末に卒業生などから不要な自転車を無償で回収し、状態の良いものを専門業者に出張修理してもらったうえで、修理費用相当の格安価格で、年度初めに新入生や留学生など学内関係者に販売しています。
多い年で70台近くの自転車をリユースしました。
学内のごみ削減とリユース意識の向上を目的に、学生や教職員から回収した古本・古着を格安で販売するイベントを実施しています。古本市は2008年度から毎年開催しており、例年1月に回収、4月に実施しています。数百冊から多い年で2000冊程を扱い、定価の約4割で販売することから、好評を得ています。
また、2022年度からは古着市も実施し、学内外の広場や公民館、子ども向けイベントなど、さまざまな場所で開催しています。キャンパス内では古本市と同時開催しています。
なお、売上金は全額寄付しています。
ペットボトル本体のリサイクル率が約90%である一方、キャップは材質や着色の影響により、リサイクル率が約10%にとどまっています。
こうした課題を背景に、アサヒグループホールディングス株式会社の呼びかけにより、2021年度に千葉大学を含む首都圏の複数大学が参加する産学連携の実証活動「MUP(MOTTAINAI UPCYCLE PROJECT)」が始まりました。
各大学の学生団体が主体となってペットボトルキャップを回収し、協力企業と連携してアップサイクル製品を製作・販売する仕組みです(2024年度よりキャップのみ回収)。
千葉大学では、環境ISO学生委員会が「みんなでキャップアップサイクル活動」として取り組み、キャップの回収と、回収したキャップからオリジナルのボールペンやカゴを製作しました。
2021年に入学した1年生が、毎日使うコンタクトレンズの空ケースが無駄に捨てられてしまうことに着目し、企画を立案しました。コンタクトレンズのメーカーであるアイシティのecoプロジェクトに参加する形で回収をしています。
資源の有効活用及び環境負荷削減のため、キャンパス内の落ち葉や生協食堂からの生ゴミを乾燥させたものを利用して、「けやきの子」と名付けた堆肥を作製しています。
堆肥化にあたっては、地元のNPO法人環境ネットの協力を得て、勉強会や検討会議を通じて知識と技術の習得を進めています。完成した「けやきの子」は地域住民向けに毎年販売しています。
2014年度に容器包装の3Rを推進する全国ネットワークと千葉大学生協と連携し、マイボトル利用によるごみ削減の実証実験を実施しました。
本実験では、千葉大学の学生・教職員を対象に、マイボトルの有料販売、マイボトル専用自動販売機の設置、専用シールの提示による近隣店舗でのサービス提供などを行い、利用促進の仕組みづくりに取り組みました。あわせて、ペットボトルを中心とした資源ごみの削減量を測定しました。
千葉大学では環境ISO学生委員会の提案で2006年度からミックス古紙(雑紙)の分別回収を行っています。
学生委員会は回収量調査を行い、カートの適切な配置を考えるなど改善を行っています。
毎年秋に開催される大学祭において、ゴミステーションにおいて来場者の分別支援を行ったり、割り箸を回収してリサイクルしたり、環境負荷の少ないエコ容器を導入したり、さまざまな環境対策を、大学祭実行委員会や出店サークル団体と協力して行っています。
学内に長期間放置され、持ち主不明となっていた傘を回収・再利用し、学生や教職員が自由に利用できる形で貸し出す傘のシェアリング企画です。
資源循環や廃棄物削減、そして持続可能な社会の実現に向けた意識醸成を目指す取り組みです。 2025年度にスタートしました。
学生委員会では、夏季の空調使用抑制とキャンパスの緑化を目的に、学際研究棟の壁面にゴーヤやあさがおなどの「緑のカーテン」を設置し、学生が水やりや肥料まき、雑草除去、摘芯・誘引などの手入れを行っていました。
しかし、近年は夏場の猛暑の影響でカーテンの育成が難しく、2025年度から本活動は中止しています。
学内の景観美化と緑化を目的に「育てて緑化フラワープランター」企画を毎年実施しています。
希望する部局に対して、プランターや苗、鉢、底石、土、栽培マニュアルを一式貸し出し、教職員が建物入口など人目につきやすい場所で花を育てます。
学生委員が教職員から希望を集め、柏の葉キャンパスに花苗を発注し、希望部局に配布します。毎年、学内の10以上の部局にパンジー300株ほどを配布しています。花苗等にかかる費用は、「レジぶー基金」を活用しています。
学生委員会では、西千葉キャンパス・松戸キャンパスを巡回し、ゴミ拾いを行うとともに、放置自転車や危険物など環境を損なう要因がないかを点検する活動を年に1回実施しています。
千葉大学生活協同組合(生協)におけるレジ袋有料制(1枚5円)は、環境ISO学生委員会の提案をもとに、2005年に実証実験を行い、2006年度には西千葉キャンパスで、2007年度には全キャンパスで本格導入しました。
レジ袋の利用率は年々減少し、2016年度以降は0.5%以下で推移してきましたが、コロナ禍や2020年の「容器包装リサイクル法」改定による全国的な有料化の影響で利用率はやや増加し、近年は1%台となっています。
また、利用率の低下により節減されたレジ袋購入代金と販売収入を「レジぶー基金」として生協から拠出していただき、学生委員会が環境啓発企画を企画・実施しています。
千葉大学生協では、紙パック飲料にプラスチックストローを配布しており、コロナ前には年間約3万本が使用されていました。
そこで環境ISO学生委員会は、2019年に生協と連携し、プラスチックストロー配布停止と紙ストロー有料化の実証実験を実施。利用削減効果が確認された一方、使用感に課題が残りました。
2020年度には複数素材の飲み比べを行い、2022年に竹ストローで再実験。その後、米ストローを開発した企業との出会いをきっかけに米ストローを採用し、2022年6月から本格導入を開始しました。
千葉大学では環境ISO学生委員会の発案により、2006年度から生協でレジ袋の有料化(1枚5円)を実施しています。
年間100万人以上が利用する生協店舗において、現在の購入率は0.5%未満にまで低下しました(コロナ禍前)。
有料化前の購入費用と販売収入は「レジぶー基金」として活用され、エコバッグやタンブラー、マイハシなどのオリジナルエコグッズの割引販売に活用したり、太陽光イルミネーション、緑化活動など、学生・教職員への還元を目的とした環境活動に役立てられています。
附属幼稚園においては環境ISO学生委員会が、環境教室を開催して、パワーポイントで作成した紙芝居を学生が上演し、それに関するクイズを行ったり、廃材を使ったエコ工作を行ったりしています。
附属小学校には「環境ISO校内美化委員会」、附属中学校には「環境ISO委員会」があり、児童・生徒が学校の委員会活動の一環として環境活動を行っています。学生委員会は2004年から各委員会に「チューター」として関わり、それぞれの活動をサポートしたり、一緒に行ったりしています。
附属図書館と連携し、環境関連書籍の入荷希望リストを作成しながら、毎年計画的に蔵書を充実させています。現在、環境分野の書籍は約5,500冊にのぼります。
学生委員会では、これらの書籍の利用促進を目的に、ブックツリーでの展示や読書キャンペーンなどの企画も実施しています。
学内の研究室等における環境関連法規制(廃棄物処理法、毒劇物取締法、高圧ガス保安法、フロン排出抑制法、労働安全衛生法)の順守を啓発するため、2021年度に取り組んだ企画。
わかりやすいパンフレットやステッカー、ポスターなどを作成し、9月1日~7日を「守ろうウィーク」と名付け、啓発を強化。
新入生への入学祝いと環境意識向上を目的に、2018年度から毎年入学式で環境にやさしい素材を用いたオリジナルグッズを作成・配布しています。
これまでに、間伐材を活用したしおりや紙製クリアファイル、再生不織布を使ったエコバッグ、オーガニックコットンの巾着袋などをプレゼントしています。
グッズのデザインは千葉大生から公募し、環境や自然を連想させるような図柄を採用しています。
学生委員会は、敬愛大学のボランティアサークルちばくりん敬愛支部と共同でコミュニティガーデン「ちーあいふれあいの庭」を運営しています。
毎年春と秋の2回、千葉市の「花いっぱい市民活動」の花苗給付の助成を受けて、地域の方々と一緒に花植えイベントを実施しています。毎年多くの方に参加していただき、学生と地域の方々の交流の場にもなっています。
学生委員会は、NPO法人Drops主催の花壇整備活動に参加し、西千葉キャンパスの正門前の学園通りにある花壇の整備活動を、毎月第3土曜日に行っています。
花壇には、夏に美しい紫色の花を咲かせる南アフリカ原産のユリ科植物「アガパンサス」が植えられており、地域の景観美化に貢献しています。
活動当日は、学園通り付近にある「みどりまちくらしの案内所」を拠点に、地域住民と一緒に雑草取りや落ち葉・ゴミ拾い、苗の植え替えや肥料の追加などを行い、作業を通じて地域との交流を深めています。
広報紙「いそちゃんだより」を発行し、自治会の回覧板を通じて学生活動や身近なエコ活動を紹介するなど、地域とのつながりを深めています。
コロナ禍に西千葉キャンパスの周辺地域の活性化を目的として、飲食店のテイクアウトマップを作成したのが始まりで、それから飲食店紹介マップや、西千葉マロニエ商店会の紹介冊子を作成するなどの活動をしています。
国内最大級の環境イベント「エコプロ」や、千葉県最大の環境活動見本市「エコメッセ in ちば」をはじめ、「大学のあるまちの夏まつり」、「ふなばし環境フェア」、「稲毛区民まつり」、「防火・防災フェスティバル」、「松戸まつり」、「松戸市こども祭り」など、地域住民向けのさまざまなイベントに参加しています。
会場では、パネル展示による学生委員会の活動紹介や、子ども向けのワークショップを通じて、地域の方々に楽しみながら環境意識を高めてもらう機会を提供しています。
千葉市地球温暖化対策地域協議会の次世代分科会の一員として、地球温暖化問題に対しての効果的なアクションを検討・実施しています。
市内の小中学生向けの環境啓発ツールや教材を製作しており、これまでにトイレットペーパー、環境かるた、環境啓発動画「黒湖たからが行く!温暖化対策最前線」などを作成しました。
2021年に墨田サテライトキャンパスがオープンしてから、墨田区主催で行われる「大学のあるまちの 夏まつり」など、墨田区のイベントに参加して、子ども向けのワークショップなどを行っています。
学生委員会では、千葉市職員やフェアトレード事業者の方々と協力し、地域の皆さんにフェアトレードへの理解を深めていただく活動を進めています。
千葉市内で開催される関連イベントに出展したり、フェアトレードの麻ひもを使ったミサンガ作りなどのワークショップも行い、子どもたちも楽しみながら学べる機会を提供しています。
また、学内関係者にもフェアトレードを身近に感じてもらうため、千葉大学生協の協力を得て、期間限定でフェアトレード商品の販売を実施したりしています。
環境マネジメント全国学生協議会(J-SEMN)は、環境マネジメントや環境活動に取り組む全国の高等教育機関の学生団体によるネットワーク組織で、2019年に設立されました。SDGsの達成と持続可能な社会づくりへの貢献を目的に、学生間の交流促進や海外連携の窓口機能を担っています。環境ISO学生委員会は事務局として、全国大会の運営や学生団体間の連携支援を行っています。
一般社団法人サステイナブルキャンパス協議会(CAS-Net JAPAN)は、大学や行政、企業が連携し、SDGsの達成とサステナブルキャンパスの推進を目的とする団体です。千葉大学および環境ISO学生委員会は、発足した2013年度から会員として参加しており、年次大会の学生活動部門で毎年、学生委員が活動成果を発表しています。
学生主体のEMSやSDGsの取り組みを国内外へ発信し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
「サステイナブルキャンパス推進協議会年次大会」、「環境マネジメント全国学生大会」、「ASCN(Asian Sustainable Campus Network)年次大会」などには毎年参加して、発表を行っています。
千葉大学と京葉銀行は2012年に包括連携協定を締結しており、その連携のもと、環境ISO学生委員会と京葉銀行が協働して、2017年から「ecoプロジェクト〜7色の虹を千葉から未来へ」を実施しています。本プロジェクトでは、SDGsの達成を視野に、地域の環境負荷削減と環境意識の向上を目的として、行員・取引先企業・地域住民・学生などを対象にした環境啓発活動を展開しています。
2022年度より、環境ISO学生委員会と株式会社ZOZOが連携し、ファッションを切り口にサステナブルな社会のあり方を考え、実践するプロジェクトを展開しています。企業見学や社員との意見交換を起点に、学生がテーマ別チームで企画を立案。環境、人権、ダイバーシティ、地域循環などをテーマに、出前授業、取材、ワークショップ、展示発表などを実施してきました。活動成果は学内外のイベントでも発信しています。
株式会社ブレーンセンターと連携し、環境・社会課題の解決に取り組む企業や人を紹介するWebメディア「Perspectives」の記事制作に協力しています。
学生がインタビューに同席し、質問や編集後記の執筆を行うことで、企業活動や社会課題に対する理解を深めます。 また、企業の統合報告書のレビューを学生が行う活動も実施しています。
小学校・学童クラブへの出張授業やショッピングモール等のイベントで子どもを対象にSDGsをテーマとしたワークショップを開催しています。
〈高尾100年の森プロジェクト>
公益財団法人環境生活文化機構が主催し、佐川急便株式会社が共催するプロジェクトに2016年度から参加しています。月1回、里山の整備・保全活動のお手伝いをしながら、森に生息する動植物の観察も行っています。
〈“K”LINE の森・海岸清掃活動〉
川崎汽船株式会社と里山協定を結び、2012年から“K”LINE の森を整備してきました。多くの人に里山や海岸の環境の重要性について知ってもらえるような機会を作ることを目標に、幕張の海岸清掃活動と群馬県の森林の植樹活動を行っています。
企業に対し、環境省の策定したEMSのガイドライン「エコアクション21」の認証取得のためのコンサルティングを行っています。
千葉大学の環境マネジメントシステム(EMS)を運用してきた経験や知識を活かし、他大学や企業の環境報告書に掲載される第三者意見の執筆を行っています。
また、近年は毎年、量子科学技術研究開発機構(QST)の環境報告書の意見交換会に参加し、SDGsの講習会の講師を担当しています。
本ネットワークは、サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)が中心となり、中国・韓国・タイの大学ネットワークと連携して設立された、アジア地域のサステイナブルキャンパス推進を目的とする国際連携組織です。各国持ち回りで年次大会が開催されており、環境ISO学生委員会は毎年参加し、学生発表部門で活動成果を発表しています。これまでに最優秀活動賞(2019年)、質の高い教育賞(2023年)、銀賞(2025年)を受賞しています。
普遍教育科目「Global+」と環境ISO学生委員会が連携して、2022年度より4年間、SDGsに関する優れた取り組みを行っている海外協定校の1つであるタイ・チェンマイ大学やマレーシア国民大学にて、2週間ほどの海外留学プログラムを実施しました。
学生委員会に所属する学生が毎年10名ほど渡航し、講義とフィールドワークを通して、チェンマイ大学やタイでの環境に対する取り組みについて学びました。
2024年度より、留学生課主催の短期プログラムとしてタイ・マヒドン大学の学生を受け入れ、環境ISO学生委員会の学生との協働学習を実施しています。プログラムでは、株式会社ZOZOのオフィス訪問や千葉大学の環境への取り組み紹介、学内環境活動スポットの見学、ワークショップなどを行い、国際的な視点での学び合いと持続可能な社会づくりに向けた交流を深めました。