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千葉大学環境ISO学生委員会は、学生主体で大学の環境マネジメントシステム(ISO14001)の運用を担う学生組織です。環境目標の計画立案、全学生向け研修の実施、内部監査、サステナビリティレポートの編集など中核業務に参画しています。あわせて、省エネ・資源循環・リユース促進などの学内環境活動も企画・実践しています。企業・自治体・地域と連携したプロジェクトや国際交流にも積極的に取り組んでいます。実務と社会連携を通じて、環境・サステナビリティ分野の実践力を育成する教育的な役割も担っています。
4月
入学式で新入生へのエコグッズプレゼントを配布(5日)
200人の新入生が新たに環境ISO学生委員会に入会。
企画・PJにチーム分けを行い、今年度の組織体制を確立。
全学生・教職員に対する環境ISO基礎研修を実施。
中古自転車の譲渡企画を実施(13日~16日)
千葉市にフェアトレードを広めることを目的とした「おいでマルシェ」にブース出展(11日)
5月
クールビズポスター公募・決定・掲示 (5月~10月)
コミュニティガーデンで花植えイベントを開催(9日)
環境マネジメント全国学生大会に学生10名が参加(9日・10日)
朝日新聞SDGs ACTION!に前委員長の出演が掲載されました。
【採録】大学生の取り組み最前線 千葉大・法政大・東大の学生団体メンバーが議論【SDGs採択10年】
「ちばフェアトレードマーケット」にブース出展(24日)
「柏の葉スプリングフェスタ」にこどもエコまつりーブースを出展(24日)
ジェフユナイテッド株式会社との協同プロジェクトが発足
6月
新入生100人のサステナビリティ体験・交流ツアー(5日)
研究室等のエアコンフィルター清掃活動 (6日間)
附属図書館の一画を借りて、RE100啓発と環境関連書籍に関する展示を実施 (3日~29日)
落ち葉の堆肥化にかかる勉強会を開催(11日)
マイボトル促進のためのアンケート調査実施
キャンパス内めぐり
7月
学内において古着市・古本市を開催(1~3日)
朝日新聞主催の「SDGs ACTION!Campus」イベントにブースを出展(11日)
台湾の南臺科技大学からの視察団の受入れ・視察案内・交流 (13日)
小学生向け夏の自由研究企画~佐原で学ぶSDGs~ 4回連続企画実施
学童クラブ向けSDGsワークショップ Let's Study SDGs 今年度スタート
学内において省エネ・省資源イベントを開催(16日・17日)
附属中学校にてもったいないゼミワークショップの開催(15日)
8月
千葉市主催の「木育イベント」にブース出展(8日)
ジェフ市原・千葉の「ジェフのサマフェス」にブース出展(11日)
墨田区主催の「大学のあるまち 夏まつり」にブース出展(23日)
9月
地域広報紙「いそちゃんだより」の発行(地域の回覧板で広報)
岐阜大学への視察・交流
武蔵野大学への視察・交流
環境ISO内部監査において監査員を担当
千葉大学サステナビリティレポート発行
大学生グリーンミーティングへの出席
10月
アースデイ幕張2026にブース出展(3日・4日)
エコメッセinちばにブース出展(11日)
稲毛区民まつり、花見川区民まつりにブース出展(18日)
大学祭において環境対策を実施
ビニール傘削減企画(シェア傘)実施(3か月間)
サステナビリティレポート・アワード審査員参加
千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト 10周年記念シンポジウム
ウォームビス企画
11月
育てて緑化フラワープランター企画の実施
コミュニティガーデンで花植えイベントを開催
キャンパス内巡り
環境ISO外部審査への同行・議事録作成
卒業生との交流会への参加
12月
エコプロにブース出展(2日~4日)
サステイナブルキャンパス推進協議会年次大会に出席
太陽光を使用したイルミネーション企画
1月
次年度のキャンパスの「環境目的・目標・実施計画」の原案作成
2月
次年度の環境ISO基礎研修の計画、パンフレット作成
アジア・サステイナブルキャンパスネットワーク年次大会に出席
Chiba Winter Fes 開催
ZOZOとの協同プロジェクトの成果発表
古本回収企画
3月
中古自転車の回収イベントの実施
千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト 学長・頭取への実施報告会
通年
ペットボトルキャップ、コンタクトレンズ空ケースの回収、リサイクル
コニュニティーガーデン整備
正門前の学園通りのアガパンサス整備活動
落ち葉をつかった堆肥づくり
こどもエコまつり、古着市、などの地域イベント開催
附属学校との連携企画
などなど
創成期 ~環境ISOの導入と学生主体の仕組みづくり
2003年度 環境ISOキックオフ宣言、環境ISO学生委員会発足
2004年度 国立大学法人化、西千葉地区でEMS運用開始
一般教養科目「環境マネジメントシステム実習Ⅰ~Ⅲ」開講
西千葉地区でISO14001認証取得、環境報告書発行開始
展開期 ~全学へのEMSの広がり
2005年度 松戸・柏の葉地区でISO14001認証範囲拡大
2006年度 環境ISO学生委員会の発案でレジ袋有料化とレジぶー基金スタート
2007年度 亥鼻地区でISO14001認証範囲拡大(附属病院除く)
2009年度 環境ISO学生委員会がNPO法人格を取得
2013年度 全地区でISO50001(エネルギーマネジメントシステム)認証取得(2019年度に自己宣言化)
発展期 ~企業と学生の連携とサステナビリティへの深化
2015年度 三菱製紙紙販売株式会社と環境ISO学生委員会の協同プロジェクト開始(~2024年度)
2016年度 千葉市地球温暖化対策地域協議会「次世代分科会」に環境ISO学生委員会が参加
2017年度 「千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト」開始
環境ISO学生委員会主催の環境意識啓発イベント「Chiba Winter Fes」開始
2019年度 環境報告書をサステナビリティレポートに変更
2020年度 「2040年RE100達成」長期ビジョンを宣言
2021年度 墨田サテライトキャンパスにISO14001認証範囲拡大
共創期 ~企業との連携強化と教育への展開
2022年度 株式会社ZOZOと環境ISO学生委員会の協働プロジェクト開始
エプソン販売株式会社と環境ISO学生委員会の協同プロジェクト開始(~2024年度)
株式会社パソナグループと環境ISO学生委員会の協同プロジェクト開始(~2024年度)
2023年度 環境ISO学生委員会対象の持続可能性について学ぶアジア留学プログラム開始
2024年度 一般教養科目「環境マネジメントシステム実習プロフェッショナル」開講
全学副専攻プログラム「環境サステナビリティ実践学」設置
2025年度 株式会社ブレーンセンターと「サステナ×キャリア共育プロジェクト」開始