TOP > 環境ISO学生委員会
千葉大学環境ISO学生委員会は、学生主体で大学の環境マネジメントシステム(ISO14001)の運用を担う学生組織です。環境目標の計画立案、全学生向け研修の実施、内部監査、サステナビリティレポートの編集など中核業務に参画しています。あわせて、省エネ・資源循環・リユース促進などの学内環境活動も企画・実践しています。企業・自治体・地域と連携したプロジェクトや国際交流にも積極的に取り組んでいます。実務と社会連携を通じて、環境・サステナビリティ分野の実践力を育成する教育的な役割も担っています。
創成期 ~環境ISOの導入と学生主体の仕組みづくり
2003年度 環境ISOキックオフ宣言、環境ISO学生委員会発足
2004年度 国立大学法人化、西千葉地区でEMS運用開始
一般教養科目「環境マネジメントシステム実習Ⅰ~Ⅲ」開講
西千葉地区でISO14001認証取得、環境報告書発行開始
展開期 ~全学へのEMSの広がり
2005年度 松戸・柏の葉地区でISO14001認証範囲拡大
2006年度 環境ISO学生委員会の発案でレジ袋有料化とレジぶー基金スタート
2007年度 亥鼻地区でISO14001認証範囲拡大(附属病院除く)
2009年度 環境ISO学生委員会がNPO法人格を取得
2013年度 全地区でISO50001(エネルギーマネジメントシステム)認証取得(2019年度に自己宣言化)
発展期 ~企業と学生の連携とサステナビリティへの深化
2015年度 三菱製紙紙販売株式会社と環境ISO学生委員会の協同プロジェクト開始(~2024年度)
2016年度 千葉市地球温暖化対策地域協議会「次世代分科会」に環境ISO学生委員会が参加
2017年度 「千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト」開始
環境ISO学生委員会主催の環境意識啓発イベント「Chiba Winter Fes」開始
2019年度 環境報告書をサステナビリティレポートに変更
2020年度 「2040年RE100達成」長期ビジョンを宣言
2021年度 墨田サテライトキャンパスにISO14001認証範囲拡大
共創期 ~企業との連携強化と教育への展開
2022年度 株式会社ZOZOと環境ISO学生委員会の協働プロジェクト開始
エプソン販売株式会社と環境ISO学生委員会の協同プロジェクト開始(~2024年度)
株式会社パソナグループと環境ISO学生委員会の協同プロジェクト開始(~2024年度)
2023年度 環境ISO学生委員会対象の持続可能性について学ぶアジア留学プログラム開始
2024年度 一般教養科目「環境マネジメントシステム実習プロフェッショナル」開講
全学副専攻プログラム「環境サステナビリティ実践学」設置
2025年度 株式会社ブレーンセンターと「サステナ×キャリア共育プロジェクト」開始